研究データ連盟(RDA)第2回本会議(集会報告)

2013年12月04日

日本 アジア・オセアニア 北米・中南米 ヨーロッパ

"Building Global Partnerships — Second Plenary Meeting of the Research Data Alliance"(参考訳:国際連携の構築:研究データ連盟第2回本会議)と題する記事がD-Lib Magazine の2013年11・12月号に掲載されたので紹介する。

(Abstract参考訳)
研究データ連盟(Research Data Alliance、RDA)は9月16-18日、ワシントンDCの全米科学アカデミーで第2回本会議を開催した。熱心な方々の参加したエキサイティングな会合だった。参加者は、主として米欧の国々・多くのセクターからだった。米・欧・豪政府はRDAに精力的に取り組んでおり、個人・団体会員数は増加している。Working and Interest GroupsがRDAの大部分の作業を担当しており、会議の多くは分科会セッションにあてられた。増加するグループ数と分科会セッションの調整が目下の課題であり、次回総会(2014年3月@アイルランド・ダブリン)の開催計画に当たり、懸命に取り組むべきものだ。

[当該会議小欄案内記事]
2013年8月19日(月曜日) RDA、第2回本会議(開催案内)