科学の地理的分布(記事紹介)

2013年12月19日

日本 アジア・オセアニア 北米・中南米 ヨーロッパ

"New global scientific landscape is shaping up"(参考訳:新国際科学勢力図、まとまる)と題するCNRS 12月18日付ニュースリリースを紹介する。

(第1段落目の参考訳)
世界最大級の科学の拠点が、世界レベルの地理的分散によって、その卓越性を失いつつある。これは、仏LISST (Laboratoire Interdisciplinaire Solidarités, Sociétés, Territoires, CNRS/Université de Toulouse II-Le Mirail/EHESS)の研究者が1987~2007年にscientific reviewsに掲載された論文数百万件を系統的統計的に分析した結果である。最近Urban Studies誌に結果が発表されたこの調査は、世界都市の科学の地理的分布に注目した最初のものである。

(添付資料)
Worldwide scientific activity in the late 2000s (参考訳:2000年代後半の世界の科学活動) 
La Science mondiale a la fin des annees 2000(参考訳:2000年代後半のワールドサイエンス)

[編注]小欄ではUrban Studies誌への調査結果掲載は未確認