JST、「新型コロナウイルス感染症に関する世界の注目すべき研究開発動向」を公表

2020年06月15日

日本

科学技術振興機構(JST)のCRDS(Center for Research and Development Strategy、研究開発戦略センター)は、6月4日、「新型コロナウイルス感染症に関する世界の注目すべき研究開発動向」を公表した。

本資料は、CRDSが、SARS-CoV-2やCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)に関して基礎的な知見をもたらした研究や新しい技術の活用が見られた研究について、論文等を中心に情報を収集し、CRDSの観点で抽出し取りまとめたもの。

「感染状況把握と予測」「創薬(ワクチン・抗ウイルス薬)」「検査・診断技術」「基礎生命科学(免疫学、ウイルス学など)」の4項目から構成されている。本資料は5月22日時点の調査結果に基づいている。

また同Webサイトには、本公表に寄せたJST理事長のメッセージも掲載されている。

新型コロナウイルス感染症に関する 世界の注目すべき研究開発動向(pdf:全25ページ)

「新型コロナウイルス感染症に関する世界の注目すべき研究開発動向」公表に寄せて(html

※以上、JST(accessed 2020-06-12)

[ニュースソース]

COVID-19と研究開発のゆくえ 新型コロナウイルス感染症に関する世界の注目すべき研究開発動向 ― JST 2020/06/04 (accessed 2020-06-12)