F1000、「筑波大学ゲートウェイ」を "Japan Institutional Gateway"としてリニューアルオープンしたと発表

2022年08月25日

日本 ヨーロッパ

​F1000は、8月23日、「筑波大学ゲートウェイ」を "Japan Institutional Gateway(JIG)"としてリニューアルオープンしたと発表した。

本リニューアルオープンに伴い、日本の研究機関向けに「JIG Affiliate(提携)プログラム」を開始。これにより、筑波大学だけでなく、同ゲートウェイの提携機関に所属する研究者も研究およびデータを出版できる。また、F1000は同プログラムを拡大する計画で、他の日本の教育・研究機関からの提携希望を受け付けているという。

F1000は、2020年に、筑波大学のオープンリサーチに関わる取り組みへの支援などを目的に筑波大学ゲートウェイを開設。さまざまな分野・種類の研究成果を英語・日本語で出版したという。

[ニュースソース]

World's first dual language (English/Japanese) open research Gateway expands to other research institutions -- F1000 2022/08/23 (accessed 2022-08-24)

Japan's first gateway for publishing research rapidly, openly and transparently -- F1000 (accessed 2022-08-24)

F1000 Research筑波大学ゲートウェイがJapan Institutional Gateway (JIG)としてリニューアルしました -- 筑波大学 2022/08/23 (accessed 2022-08-24)

[小欄関連記事]

2021年03月22日 筑波大学、日本語・英語対応のオープンリサーチ出版「筑波大学ゲートウェイ」での論文公開を開始