"Open access: why academic publishers still add value"と題する記事が11月22日付英紙the guardianに掲載された。寄稿者はSpringer Science+Business MediaのCorporate communicationsマネージャー、Alexander K. Brown 氏。
「インターネットの発達で印刷・流通コストは減少し、査読は無償でやってもらう商業出版社は、ほとんど価値を付加することなく儲けているという中傷や誤解があるが、出版社は、feeから得た収入の人・技術への投資なしにはできない重要な役割を果たしている」として、出版社の立場を弁明する。
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上述